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四谷大塚の予習シリーズ

中学受験のための本格的な準備は、いつから行えば良いのでしょう。

学習塾「京進」では中学受験の準備期間として小学1年生から学ぶことができる教室がいくつか開講されていますが、中学受験を見据えた本格的な準備を始めるのは4年生からと位置付けています。
中学入試コースの4年生からの教室では志望校によってクラス分けも始まり、低学年までの気持ちの切り替えをさせています。学習内容も難しくなりますが、子供達が無理なくレベルアップできるように「四谷大塚」の「予習シリーズ」を使用して京進独自のカリキュラムを進めています。

「四谷大塚」は1954年に創立された歴史のある学習塾で、四谷大塚が中学受験対策として作った教材が「予習シリーズ」です。
予習シリーズは自分で考える力を持つ分かりやすい教材として、現在では中学受験生の多くがこのテキストを使っています。

京進では、この予習シリーズを使って「むりなく、むらなく、むだなく」をモットーにした独自の学習指導を4年生から進めています。
1週間に1度、学習の予定を立ててムダのないように、計画的に学習していきます。

5年生になると、5年生までの学習内容を早期に仕上げ、後期には6年生の履修内容も1部先取った学習をしています。
灘、開成、ラ・サール中学など、全国の難関中学の入試対策を行う「難関中学対策コース」も始まり、受験に向けていよいよ本格的な準備が始まります。
入試問題も実践的に行われて、合格に向けて確実な学力を身につけていきます。

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