中学受験を間近に控えた6年生。学習塾「京進」では、どのような学習体制で受験に臨んでいるのでしょう。
中学入試準備コースでは、受験対策の演習を計画的に行い、7月までには6年生で学習する内容を仕上げてしまいます。夏休みは学習内容の総まとめ、9月からは実践的な入試演習問題を行っていきます。自分の弱点を見直し、重要になるポイントを繰り返し学習することで、志望校の合格を目指します。
通常のコースとは別に、「土曜日特訓」として、志望校別の集中特訓も行っています。
過去の入試問題を行うだけではなく、過去のデータを分析してどのように対策したら良いのかを考え、合格に向けてポイントを押さえた学習方法を学びます。
「日曜特訓」も開講されていますよ。こちらは5年生、6年生ともに9月からの開講です。
5年生では難関中学の入試対策として、国語と算数の基礎力を重点的に身につける授業が行われます。1回の教室は55分、2教科を2講義行います。
6年生の日曜特訓では、志望校のレベル別に教室が用意されています。
入試問題を徹底的に見直し、弱点を克服して入試への自信をつけていきます。
国語と算数の2教科を学んでいきますが、入試のカギを握ると言われる算数を重点的に学習する「日曜算数」という教室も開講されていますよ。
計算演習を30分行い、単元別の演習問題を60分、講義+類題演習問題を60分行います。
1回の教室は150分と長めですが、弱点を克服して達成感を味わうことができる教室です。
その他に、多くの学習塾でも行われている「正月特訓」も、京進の毎年恒例行事となっていますよ。のんびりしたいお正月ですが、受験生にとっては1日も無駄にできない大切な時期でもあります。1日1教科を午前9時〜午後6時まで、レベルに合わせた特別授業が行われます。
同じ目標を持つ仲間と一緒に中学受験を乗り越えていきましょう。